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テレビ番組でも紹介され
今話題となっているオンラインサービス
「キッチハイク」

料理を作る人と食べる人をつなぐ
マッチングサイトの「キッチハイク」は、
家の近所から世界中の旅先でも
利用ができるということで
大きな注目を浴びています。

旅先で現地の家庭料理を味わったり、
地域の料理上手な人の
料理を味わったり、
また自分が自慢の料理を
振る舞ってみたりと
様々な利用の仕方ができるんですよ!

そこで今回は
「キッチハイク」についてから
登録方法や料金、評判や口コミまでを
詳しく調べてみましたよ!

では早速いってみましょう♪

キッチハイクって何?

キッチハイク・とは
出典:https://matome.naver.jp/

2013年4月からスタートした
オンラインサービス、
「キッチハイク(KitchHike)」。

料理を作る人と食べる人を
マッチングさせる
サービスを行っており、
料理を作る人を「COOK(クック)」
料理を食べる人を「HIKER(ハイカー)」
と呼んでいます。

自慢の料理をふるまいたい「COOK」が
料理を食べたい「HIKER」をもてなし、
「HIKER」は「COOK」に料金(食事代)
を支払うというシステムになっています。

キッチハイクの利用の仕方は

・旅先でその国の現地の家庭料理を
 食べる。

・料理上手な人が作る料理を食べる。

・日本在住の外国人が作る
 各国の家庭料理を食べる。

というように、
「HIKER」として利用したり

・普段自分が作る家庭料理を
 「HIKER」にふるまう

というように、
「COOK」としても利用ができるんです!

作る人と食べる人が一緒に食卓を囲み
コミュニケーションを取ることで、
人と人がつながるきっかけとなるのが
キッチハイクの大きな魅力!

国際交流ができたり、
友達の輪が広がったり、
お小遣い稼ぎができたりと、
食を通して様々な
利点が生まれてくるのです。

食を通して仲間が増えるなんて
なんだかおもしろそうですよね!?

興味をもったあなたは
ぜひ登録してみてはいかが?

登録方法や料金は?

キッチハイク・登録料金
ではキッチハイクの登録や料金は
どうなっているのでしょうか?

キッチハイクのユーザー登録は無料
なので気軽に参加が出来ますよ!

登録方法も簡単で、サイトの登録画面から
Facebookアカウントかメールアドレスで
登録
をすればOKです。

「HIKER」から「COOK」へ支払う料金は
「COOK」が自由に設定でき、
材料費やその他かかる費用分が
総額として設定されています。

料理内容やメニューによって
1,000円~6,000円ほどで
料金もさまざま。

支払いはPayPalか
クレジットカードを通しての

事前決済となっており
当日現金での支払いはできませんので、
注意して下さいね。

またサービスを利用する際には
「HIKER」は5%
「COOK」は20%
の手数料を支払う
必要があります。

「HIKER」は料金に
5%加算された額を支払い、
「COOK」は料金から
20%差し引かれた額を受け取る
ということになりますよ!


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気になる評判や口コミは?

キッチハイク・評判
出典:https://news.cookpad.com/

キッチハイクがテレビでも
紹介されるようになり、
「楽しそう!やってみたい!」と
思った方も多いはず。

となると、
実際に利用したことのある方達の
評判や口コミが気になりますよね。

「COOK」として利用した方の感想では、
予約が入ると「HIKER」とは
キッチハイクのサイト上のメールで
事前にやり取りをしているため、
当日初対面でもあまり違和感を
感じなかった
のだとか。

食事中も話が弾み「HIKER」からも
「地元の食材を地元の人に
調理してもらえるのは新鮮!」と
大好評だったそうですよ!

ファンが付いている「COOK」
のイベントはすぐに予約も埋まり
満席になるなど、
なかなか盛況の様子です。

「HIKER」のリピーター率も高い
そうですよ!

食べることが好きな人達が集まって
みんなでワイワイと楽しめる
「キッチハイク」。

ちょっと勇気を出して参加してみると
案外ハマってしまうかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたか?

人と人との出会いの場を
新しい形で提供している
「キッチハイク」。

創始者である山本雅也さんは
1年半かけて世界を1周し、
47ヵ国もの食卓を訪ねたという
つわものなんです!

山本さんのキッチハイク体験が
綴られた本も発売されていますので、
そちらを読んでみると
キッチハイクについてより深く
理解できるはずですよ。

さてあなたは「COOK」?
「HIKER」?
どちらとして参加してみたいですか?


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