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あなたは大阪・西梅田の桜橋にある
「焼賣太樓(シュウマイタロウ)」
を知っていますか?

本格中華がお手頃価格で食べられる、
昔から大阪で愛されているお店です。

私も以前職場が近かったこともあり、
ランチには良くお世話になりました(笑)!

その「焼賣太樓」がテレビ番組で紹介された
こともあり、今再び注目を集めています。

そこで今回は
「焼賣太樓・桜橋店」について
概要や混雑状況、カロリーや口コミなどを
詳しく調べてみましたよ!

では早速いってみましょう♪

焼賣太樓とは?

焼賣太樓・概要
出典:https://www.hotpepper.jp/strJ001119557/

「焼賣太樓・桜橋店」はJR大阪駅の西側、
ハービスエントの裏手にある
梅田の中華料理の人気店

本店でもある桜橋店の創業は、
なんと昭和27年!

実に60年以上もの歴史を持つ老舗として
今も大阪の人々から愛される
本格中華の名店なんですよ!

創業当初からあるキャラクター
「赤パンテの仔豚」と
赤い柱の建物でお馴染みです。

「焼賣太樓」の人気の秘密は
何といっても本格的な中華料理を
お手頃価格で食べられる
こと。

先代からの味を引き継ぎ作られる
中華料理の数々は、まさにプロの味!

店の看板メニューである「しゅうまい」は
毎日お店で手作りされる絶品です。

梅田に来たら
ぜひ足を運んでいただきたい名店ですよ!

混雑しているの?持ち帰りも可能?

焼賣太樓・混雑
出典:https://www.hotpepper.jp/strJ001119557

かなりの人気店である「焼賣太樓・桜橋店」。

ビルの3階まである店内が、
満席になることもしばしばです。

特にランチタイムは
あっという間に満席に!

でも昼食時間が限られている
近所のOLや会社員が多いので、
回転も速く、満席になっても
待ち時間はさほど長くありません

夜の時間帯も7時~8時には満席に
なることも多いのだとか。

大人数で食事をする際は
事前に予約することをおすすめしますよ!

持ち帰りも可能?

「焼賣太樓」の看板メニュー「しゅうまい」は、
大阪の特産として認められた
『大阪産(おおさかもん)の名品』にも
選ばれている店の名物。

「焼賣太樓」の焼売の具には
豚ひき肉や野菜だけでなく、
貝柱やカニの肉など海の幸も入った
あっさりとした味になっています。

そんな名物「しゅうまい」はテイクアウト可能。
お店の味がお家でも楽しめますよ!

創業当時からの味そのままの
大ぶりな桜橋焼売は、8個入り900円+税。

一口サイズのミニ焼売は、12個入り760円+税。

お店帰りにはお土産としてぜひ♪

気になるカロリーや口コミは?

焼賣太樓・カロリー
出典:https://tabelog.com/osaka/A2701

美味しい食べ物だからこそ
どうしても気になっちゃうのがカロリー
ですよね。

「焼賣太樓」の焼売のカロリーについて
調べてみましたが、
残念ながら公表されていませんでした。

そこで一般的な焼売のカロリーを見てみると、
1個が14gだとすると約30Kcal
と意外と低カロリーな結果に。

ただ「焼賣太樓」の通常サイズの焼売は
少し大きめ。

焼売で有名な「崎陽軒」の
焼売のカロリーを見てみると、
通常サイズの焼売は約34Kcal
大きめの特製焼売は約50Kcalとなっています。

という訳で、
「焼賣太樓」の焼売のカロリーは
50Kcal前後だと予想
されますよ!

口コミは?

「焼賣太樓・桜橋店」の口コミを調べてみると、
「学生以来30年ぶり」とか「20年ぶり」に
訪れたという人が多いのが特徴的。

昔から人々に愛されているお店なのだと
いうことが、よく分かりますよね!

「リーズナブルな値段の割には美味しい
との声も多く
、まさに庶民の味方の大衆中華店
といった感じです。

私が通っていたころも
安いランチメニューが揃っていたので、
お財布にやさしく、でもお腹は満たされる
昔からコスパの高いお店でしたよ!

名物の焼売だけでなく、
中華の定番、ギョウザや炒飯も美味しいので
ぜひ味わってみて下さいね!

まとめ

いかがでしたか?

梅田界隈では有名な
中華の名店「焼賣太樓・桜橋店」。

プロの作る本格中華が
リーズナブルな値段で楽しめますよ!

店の看板メニュー「しゅうまい」は
お持ち帰りできるのも嬉しいところ。

まだ食べたことのないあなたは
ぜひ足を運んでみてくださいね♪


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