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伝説のパン屋と呼ばれながら
2013年1月に閉店した
「ブランジェリータケウチ」。

その後3年の時を経て
大阪の靭公園近くにあった
行列のできるパン屋さんが、
場所と名前を変えて
再オープンしています!

そのパン屋の名前は
「生瀬(なまぜ)ヒュッテ」

現在は予約販売のみとしながらも
伝説のパンを求める人で
注文の電話が繋がらないほどの大人気店に!

そこで今回は
「生瀬ヒュッテ」について
予約方法やアクセスなどを
詳しく調べてみましたよ!

では早速いってみましょう♪

「生瀬ヒュッテ」とは?

生瀬ヒュッテ・とは
出典:http://konomi.me/I0005875

大阪の中心地から兵庫県西宮市の
郊外に場所を移し、
2016年1月に再びオープン
した
「生瀬ヒュッテ」。

「ヒュッテ」とはドイツ語で
山小屋を意味し、新店舗は名前の通り
素敵な山小屋風の建物になっています。

オーナーである竹内さんは
NHKの人気番組
『プロフェッショナル・仕事の流儀』
でも取り上げられたほどの
伝説のパン職人

パンと真剣に向き合い
丁寧にこだわって作られたパンは
至福の味わいなのだとか!

「初心に返りよりよいパンを作ろう」
という決意のもとオープンした
「生瀬ヒュッテ」では
電話での予約販売のみ

それでも伝説のパンを求めて
遠方からも客が来るほどの
人気を誇っているんですよ!

予約できる「パンセット」の内容は
毎月初めにホームページで
お知らせ
されています。

人気の「山小屋食パン」や
「胚芽食パン」などの定番商品や、
店内に並べられているバラ売りのパンも
受け取り時に購入できますよ!

遠方から足を運んででも食べたい
「生瀬ヒュッテ」の絶品パン。

パン好きのあなたは
迷わず電話予約ですよ!

★パン好きのあなたはこちらもどうぞ!
世田谷パン祭り2017の場所やアクセスは?混雑やおすすめ人気店も!

店舗情報

生瀬ヒュッテ

住所:兵庫県西宮市塩瀬町生瀬1285-221
電話番号:0797-24-2712
定休日:土曜、日曜、月曜

パンの予約方法は?予約の電話が繋がらない?

生瀬ヒュッテ・予約方法
出典:http://kobeblog.net/

完全予約制となっている
「生瀬ヒュッテ」のパン。

本来は以前のお店のように、
お客様にパンを選んで買っていただく
販売方法にしたかったのだとか。

しかし

・パン職人2人だけで作っている

・はるばる訪れてくれたお客様が
 売り切れでパンを購入できない
 事態を避けたい

という理由から、予約販売をする
ことに至ったそうですよ。

予約方法は電話受付のみ

Faxや来店での予約はできませんので
注意してくださいね!

電話予約の受付時間は
毎週月曜日の
10時~14時まで

ただし準備予約数に達した時点で
受付終了
となりますよ!

パンが受け取れるのは、
指定の曜日(火曜日から金曜日)の

10時~14時までとなっています。

予約の電話が繋がらない?

実はこのパン購入の電話予約が
かなりの争奪戦
となっています。

予約受付の月曜日朝10時に
よーいドン!で電話をかけても
無情にも聞こえるのは話中音ばかり(汗)

「生瀬ヒュッテ」の予約電話が
繋がらないことは、

購入経験者の間ではとても有名なんです。

「499回かけてやっと繋がった」
という人もいれば、
1000回かけても繋がらなかった人も。

中には毎回あっさりと1度で
繋がる人もいるようなので、
こればかりは運試しと思って
何度もトライしてみるしかなさそうですね。


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アクセスは?

「生瀬ヒュッテ」は
郊外の住宅地に店を構えているので
アクセスには少し不便な場所にあります。

詳しい地図はこちら!

一番便利なのはやはり車。
「花の峯」という住宅地を目指していくと
分かりやすいでしょう。

駐車場は12台分の
用意がされていますよ!

電車の最寄り駅は
JR宝塚線の「生瀬」
です。

駅前にはタクシー乗り場がなく
徒歩で約15分

途中坂道を登らないといけないので
歩くのがきつい方は
JR「宝塚駅」からタクシーを
乗るのもひとつの手ですよ!

タクシーでは約15分程です。

不便な場所のお店に行って
手に入れるパンの味は
きっとまた格別なんでしょうね!

まとめ

いかがでしたか?

伝説のパン職人が作るパンの店
「生瀬ヒュッテ」。

人気のパン屋は山ほどあれど
これほどのこだわりと
職人魂で作られたパンは
なかなか見つからないはず。

予約困難で、アクセスも不便ですが
ぜひ伝説のパンをゲットしてみてはいかが?

その至福な味わいに
虜になってしまうこと間違いなしですよ♪


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