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日本3大七夕祭りのひとつ
「仙台七夕まつり」
伊達政宗公の時代より
400年以上も続く伝統行事。

7月7日の七夕の日よりも1ヵ月遅れで
開催されることでも有名ですよね!

日本全国から人々が集まり
毎年賑わいをみせています。

東北3大祭りのひとつでもある
「仙台七夕まつり」は
どんなお祭りなのでしょうか?

そこで今回は
仙台七夕まつり2017の日程や見どころ、
混雑や花火大会の情報をお届けします!

では早速いってみましょう♪

★東北3大祭り・青森ねぶた祭りについての記事はこちら
青森ねぶた祭り2017の日程は?混雑や観覧席の予約についても調査!

★東北3大祭り・秋田竿燈まつりについての記事はこちら
秋田竿燈まつり2017の場所や日程は?観覧席や駐車場についても調査!

仙台七夕まつり2017の日程や見どころは?

仙台七夕まつり・概要
出典:http://kk0404.com/625.html

まずは仙台七夕まつりの概要から見てみましょう。

開催日:2017年8月6日(日)~8日(火)

開催時間:仙台市中心部および周辺商店街

開催場所:・飾り付け時間
      8月6日(日)・8月7日(月)/10:00頃~22:00頃(予定)
      8月8日(火)/10:00頃~21:00頃(予定)

     ・おまつり広場 ※勾当台公園市民広場
      8月6日(日)~8月8日(火)/10:00~21:00(予定)

引用元:仙台七夕まつり http://www.sendaitanabata.com/about

全国的に七夕祭りと言えば、
多くは7月7日に行われていますよね。

ところが仙台七夕まつりは
1月遅れの8月7日を中日とした、
8月6・7・8日の3日間に開催されます。

これは新暦に1ヵ月を足した
中暦(ちゅうれき)を用いているから。

季節感のズレを減らすために
旧暦と新暦の間となる中暦を用いて
行事を執り行うことも多いのだとか。

現代において中暦は、優秀な暦なんですね!

見どころは?

仙台七夕まつりの見どころは、
6つの商店街に彩られる豪華絢爛な笹飾り
おまつり広場で行われるイベント
です。

笹飾りの数はなんと、大小併せて約3,000本!

色とりどりの和紙を使用した手作りの飾りは
見ているだけでも心をウキウキさせてくれますよ!

おまつり広場は様々なエリアに分かれており、
盆踊りを踊ったり、屋台で食事をしたり、
七夕飾り作りを体験したりと、楽しみ方いろいろ。

他にも音楽イベントやイルミネーションなど
もあり、どこから見ようか迷うほど。

祭りの期間中は特設の観光案内所が
設置されている
ので、そこで相談しても
いいかもしれませんね!

気になる混雑状況は?

仙台七夕まつり・混雑
出典:http://da-inn.com/sendaitanabatamaturi-10479/

仙台七夕まつりは東北3大祭りのひとつ
そして日本の3大七夕祭りのひとつでもあり
観客動員数は毎年200万人超え!

昨年の2016年は228万人の人出。
1日平均して76万人の人が訪れたというのだから、
今年もかなりの混雑が予想されますよ。

昼間の時間帯が一番混雑するようなので、
午前中か夕方から夜にかけてが
比較的空いているかもしれません。

電車でのアクセスが一番便利ですが
駅の券売機も大変混雑しますので、
帰りの切符はあらかじめ購入して
おくことをおすすめします。

適度に水分を取ったり、
休憩スペースで休んだりしながら
自分のペースでお祭りを楽しみましょうね!


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花火祭りも必見!日程は?

仙台七夕まつり・花火祭り
出典:http://mamedanuki.com/215.html

毎年仙台七夕まつりの前夜の8月5日
行われるのが、仙台七夕花火祭り。

打ち上げ数16,000発
規模の大きい花火大会なので
こちらも見逃せませんよ!

日時:8月5日(土) 19:00~20:30
   ※荒天の場合は8月9日(水)
場所:仙台西公園周辺

引用元:第48回仙台七夕花火祭り
    http://www.tanabata-hanabi.jp/

シドニーオリンピックの閉会式で
花火打ち上げのアジア代表を務めた
仙台の企業「芳賀火工」が
花火を打ち上げるのも見どころです
ので、こちらもぜひ!

まとめ

いかがでしたか?

毎年曜日にかかわらず
8月6・7・8日に開催されている
仙台七夕まつり。

今年の初日は日曜日とあって
混雑は昨年ほどではないかもしれません。

夏の祭りは心が躍る!

華やかな笹飾りを自分の目で確かめに
今年は仙台まで足を運んでみませんか?


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