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早いものでもうすぐ9月。

間もなく秋の行楽シーズンを迎え
秋のイベントがめじろ押しです!

関西では秋の風物詩となっている
「六甲ミーツ・アート」の開催が
9月9日(土)から始まります。

六甲山上の季節の移り変わりや景色を
満喫しながらアート作品が楽しめる
秋にピッタリのおすすめイベントです。

そこで今回は
「六甲ミーツ・アート」の混雑や
おすすめの服装、回り方などを
詳しくご紹介いたします!

では早速いってみましょう♪

六甲ミーツ・アート2017とは?

六甲ミーツ・アート2017・概要
出典:https://www.rokkosan.com/

「六甲ミーツ・アート」とは
六甲の景観を生かしたアートを鑑賞する
現代アートの展覧会のことです。

2010年から始まったイベントで、
今年で8回目を迎えます。

六甲山の自然を満喫するには
絶好の時期の開催とあって、
リピーターも多く毎年人気の高い
イベントなんですよ!

六甲の豊かな自然を感じながら
山の上にある11もの会場を巡り
アート作品を鑑賞
します。

自然と芸術を同時に堪能できるのが
とっても魅力的ですよね!

カップルやグループ、家族みんなで
ワイワイ楽しみながら
充実した時間を過ごしてみませんか?

開催概要

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017
会期:2017年9月9日(土)~11月23日(木・祝)
   ※会期中無休
開催時間:10:00~17:00
会場:六甲ガーデンテラス
   自然体感展望台 六甲枝垂れ
   六甲山カンツリーハウス
   六甲高山植物園
   六甲オルゴールミュージアム
   六甲ケーブル
   天覧台
   六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)
   六甲山ホテル
   [プラス会場] TENRAN CAFE
   [サテライト会場]神戸市立六甲山牧場

混雑状況は?

六甲ミーツ・アート2017・混雑
出典:https://twitter.com/rokkomeetsart

「六甲ミーツ・アート」は
秋の行楽シーズンの開催とあって
土日祝日はかなりの人で混み合います

また開催期間の終了間際
かなりの混雑が予想されますよ!

行くのならやはり平日がおすすめです。

また朝一の10時には会場に到着すると
ゆっくりと作品を鑑賞できますよ!

会場よりも道が混雑する!

六甲ミーツ・アート2017・道中
出典:http://4travel.jp/travelogue/

「六甲ミーツ・アート」は
回れる施設がいろいろあるので
人混みで作品が観れないということは
ありませんが、六甲山の会場に行くまでの
道のりがかなり混み合います。

まず車で会場へ行くことは
絶対におすすめできません!

ピークの時間帯には大渋滞となり、
車が全く動かなくなります。

六甲山上へはバスとケーブルカーを
利用して行きましょう!

またケーブルカーの駅に行くまでの
バスの車内も大変混み合います。

神戸市バス16系統に乗るのですが
バスが混みあう阪急六甲駅から乗車せず、
阪神御影駅、もしくはJR六甲道から
乗車する
ようにしましょうね!

バスは阪神御影駅→JR六甲駅を通って
阪急六甲駅へと巡回するので
ゆっくり座席に座って
ケーブル駅まで向かえます。


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おすすめの服装や回り方は?

六甲ミーツ・アート2017・服装
出典:http://rakuma.rakuten.co.jp/

「六甲ミーツ・アート」の会場は
六甲山の山の上にあるため、
気温や天候が違います。

9月といえども肌寒く、
11月に入るとかなり冷え込んできます。

なのでウインドブレーカーや
パーカーなどの防寒着を
必ず持参
しておきましょう。

11月以降であれば
薄手のダウンジャケットがいいでしょう。

足元も歩きやすい
スニーカーなどの靴がおすすめですよ!

おすすめの回り方は?

六甲ミーツ・アート2017・回り方
出典:https://www.rokkosan.com/art2016/information/

(注:上記の会場マップは2016年のものです。
 2017年のものはまだ発表されていません。)

山上にある11もの会場を
廻っていくことになるため、
回り方を間違えると混雑し
1日で回り切れないということにも
なりかねません。

そこでスムーズに回れる
おすすめの方法をお伝えしますよ!

それは会場となる施設を
下から順番に上へと上がっていき、
六甲ガーデンテラスや六甲枝垂れを
一番最後に行く回り方です。

多くの方は上の会場から下へと降りる
回り方をされるため、
同じルートで鑑賞すると
どうしても混雑してしまいます。

六甲山の有名スポットである
六甲ガーデンテラスや六甲枝垂れは
夕方や夜に訪れるほうが夜景が楽しめ
最後に訪れるのがベスト!

せっかく訪れるのであれば
のんびりと景色を楽しみながら
作品を鑑賞するのが一番。

ぜひお試しくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

六甲の自然と芸術を同時に楽しめる
「六甲ミーツ・アート」。

会場が山の上にあるので
防寒着を忘れずに、
歩きやすい服装で訪れましょう!

なるべく混雑に合わない
時間帯や回り方を参考に
素敵な時間を過ごしてくださいね♪


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